今回は厚塗りではなく

レイヤー分けをしながら線画や着色をする一般的と思われる
描き方でオリジナルキャラを描いてみました 。


まずはラフ

mg

ラフの段階で気をつけているのは
人体構造上破綻はないか?ですかね
後で直すのは面倒だし難しいので

個人的に人体構造に才能の入る余地は殆ど無い部分で知識次第で
様々なアングルや動きを描けるので一番手っ取り早い絵の上達方法だと思っています

そうと分かっていても怠ける人物がココに一人いますが・・・


反省は置いといて次に線画を描いていきます
mg1

レイヤー構成は右下みたいな感じにしてます
ラフの不透明度を下げてレイヤーを追加して顔(目鼻口)と体を分けて線画を描いていきます

理由としては髪と重なっても問題ない・表情差分が作りやすい・顔のバランス調整しやすい
など

メリットが大きいからですね


ちなみに今回線画を描いたブラシは

 mj3

このブラシです
 

そして、完成したのがこちら

mg2


Kritaで線画を描く場合少し癖があるので元々使っていたソフトによっては
描きにくいかもですね
個人的にコレぐらい出来れば問題無いですけど
 
今回ラフの段階では無かったジャケットのジッパーやライン部分を描き足して
顔のバランスが悪かったので輪郭調整して目の配置が気に入らなかったので
自由変形で移動しています

ラフの段階でしとけばもっと楽だったのに
手を抜いたツケですね

毎度のことなので慣れました。
↑ダメ人間 


線画が完成したので次回は塗りです

そんなに日にちは開かない予定 

では!

 
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