今回は、アオリ・俯瞰のアタリを描く顔応用編となっています。
基本編はこちら

先ずは、アオリから
以下の画像は左側がアオリ右側は普通の45°のアタリです
 アオリ

違いはオレンジ色の部分です

先ずは、想像してみて下さい
ボールに横一直線の線を引い後に
ボールを斜め下から見ると、その線は弧を描いていますよね?

人の顔も円では無いですが丸みがあるので同じように下から見ると
同じように弧を描きます。なのでアタリで、この弧を引きます
 

どのように引くかというと
円と通常の目線が重なった所(この画像だと)ココを始まりとして
半円を描いていくだけです。今回は大体目線1/3に分割した間に半分で弧のトップが来るようにしています。
半円の弧の強さはアングル次第で変わるので、自分のやりやすいように描いて見て下さい

 

次に輪郭すぐ下の部分に三角形のオレンジ色があるのですが
これは下から見ているということは、顎下の部分が見えているので顎・喉・顎先で三角形を作って立体的に見えるようにしています。

ココもアングル次第で変わるので調整して下さい

後は鼻も下から見えているので三角形で表現しています

説明が長いですね…
 

続いて正面のアオリですね
基本的に上記と同じようにやっています
アオリ2
 

  1. 通常通り正面のアタリを描く
  2. オレンジ色の弧を描く
  3. 顎下の三角形を描く
  4. 後は顔のアタリを描く

上3までは上記に描いたので顔のアタリについて説明すると

  • 目のアタリは円では無く横に長い楕円になります。
    (ココは説明すると長くなるので、そういう物だと思って下さい)
  • 鼻は三角形
  • 口は弧に合わせて線を引きます(閉じているときは)
    となります

基本的にアオリも俯瞰も気をつける所は同じです。
鼻は三角形が逆ですけどね
 

続いて俯瞰です。
基本的にやってることは同じなので、一気に見てみましょう
弧や鼻が逆になっているだけです
俯瞰
俯瞰2

 

(顎下は上から見ている場合は見えないので不要です)

最後に今まで描いたアタリを使って描いてみたので
その画像を載せて起きます。
俯瞰アオリ
 

やっぱり苦手なのでイマイチです…
頑張って練習しないと

おまけ
斜め
角度キツ目の斜めアングル
1/4等分してオレンジ色部分を追加
オレンジ色と目線が交わるところから鼻筋がスタートしています。
 
今回は以上です。
では! 


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